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【肌の若返り効果】老けたくないならフォトRFオーロラで美の貯金

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****この記事を書いてる人****
【tea】美容課金100万オーバー。化粧品検定1級、美肌エキスパートの資格をもつ美容好き女子。月1の肌メンテが日課。≫詳しいプロフィール 

teaです。

美容皮膚科での肌のメンテナンスが、最近の癒やしです…。

施術的には、医療行為なのですが、もはやエステ感覚で行ってます(笑)

今回は、そんな美容皮膚科で私の好きな「フォトRFオーロラ」について話そうと思います。

IPLという「光」を肌に当てることで、少しずつ美肌にしていく機械です。

レーザーとは違って、1回でシミがポロッと取れるような即効性はありませんが、繰り返し治療することで肌全体の若返りを目指すことができます(^^

治療したあとに赤くなったり、腫れたりするといったダウンタイムもほとんどありません。

20代~60代まで幅広い世代に人気のある治療法です。

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フォトRFとは?

数ある光治療の中でも、光と高周波が合体しているタイプの治療機です。

高周波ってなに?って思うかもしれませんが、ラジオやテレビなどに使われている電磁波のことです。

これを顔に当てると、肌質の改善やフェイスラインの引き締めに効果があったことから、現在は「たるみを治療する機器」に多く使われています。

つまり、フォトRFは光による肌表面の美白と、RF(高周波)による引き締めを同時にケアできる一石二鳥な機械なんです(^^

フォトRFは最も基本的な美肌治療機

▲初代 フォトRFオーロラ

美容皮膚科のホームページを見ると、ものすごいたくさんの機械がありますよね。

どれを選んだらいいのか迷ってしまいますが、私が考えるに、

  • 美肌になりたい
  • 美白も目指したい
  • 肌をもっときれいにしたい

という人にフォトRFが向いていると思っています。

つまり、これといって肌に大きな悩みはないけれど、今の肌状態をさらに向上させたい!という人に、ピッタリな治療法なんですね。

皮膚に穴を開けたり、組織を破壊するような、激しいことをする治療ではないので、ずっと続けやすいのも、フォトRFの特徴です(^^

ほどよくオールマイティーに治療できる

フォトRFをネットで検索すると、

  • シミ、そばかす
  • 肌のハリ、キメの改善
  • 毛穴改善
  • くすみ、透明感アップ
  • 赤ら顔
  • 顔の引き締め
  • 脱毛効果

などなど、なんでも効果があるように書いてあります。

これだけ見ると、なんだか騙されてしまいそうですが、フォトRF自体、なにかに「特化した治療機」ではありません。

どちらかというと、いろんな肌悩みに効く「なんでも屋」みたいな機械なんですよね。

ですので、上記のような効果は確かに感じられるのですが、あくまで劇的にではなく、回数を重ねて少しずつトータル的に感じるものと思っていてください。

じゃあ、全然効果ないのか!?といわれたら、そういうわけでもなく、肌の色味改善に関してはかなりわかりやすいです。

つまり、シミやそばかす、くすみ、赤ら顔ですね。

逆に、これらにそんなに悩んでない場合には、クリニックに相談しても別の治療を勧められることもあります。

なぜなら、劇的に肌が変わる!と過剰な期待をしている人も多く、効果が目に見えないと、すぐやめてしまう人も少なくないからです。

私も経験があって、「あなたの肌にフォトRFを当てても、効果がわかりにくいからこちらをおすすめしますよ~」とあるクリニックに言われてしまったことがありました(^^;

確かに、皮膚の”表面”だけを見れば、人によって全然効果がないように見えてしまうんですよね。

しかし、フォトRFはRF(高周波)によって、皮膚の内部にもアプローチしているんです。

目には見えないところで、熱を加えてコラーゲンの増生を促しているわけですから、知らない間にアンチエイジングできているんですよ(^^

フォトRFはジェルを付けて施術します

流れとしては「洗顔→ジェル塗布→フォトRF照射→ジェル拭き取り→鎮静パック」という順番で進んでいきます。

参考になる動画はこちら▼

施術時間は30分ぐらいです。

こちら側は洗顔以外、特に何もすることはないので、寝ていればOKです(笑)

光なので、目の付近はまぶしいですし、温かく感じることもありますね。

レーザーじゃないけど、割と痛い(笑)

出力や部位によって、痛みはけっこう差があります。

私が痛いと感じたのは、頬骨ですね。

レーザーじゃないし、大丈夫だろうと完全になめてたら、涙があやうく出そうなくらい痛かったです(笑)

まぁ、それぐらいの強さじゃないと効かないよねって言い聞かせていますが、クリニックよっては麻酔を用意してくれるところもあるので、不安な人は相談してみましょう。

もちろん、我慢できないときは遠慮なく医師や看護師さんに話して、出力を下げてもらうことも可能です。

あくまで無理せずにやりましょうね。

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フォトRFの選び方

画像出典:表参道美容外科

フォトRFには、SRSRAという2種類のアプリケーター(カートリッジみたいなもの)があります。

SRAのほうがよりシミのもとであるメラニンに強く反応するんですね。

クリニックで探すときは、

  • フォトRFオーロラプロ
  • フォトRFアドバンス
  • オーロラプロSRA
  • フォトRF-SRA

上記のような名称で呼ばれているので、シミやそばかすが気になっている場合には、このSRAを取り扱っているクリニックに相談してみてください。

eライト(e-light)、eマックス(e-max)、eプラス(e-plus、elos Plus)という機器を導入しているクリニックには、だいたいSRAの取り扱いがあります。※最新機種はeプラスです

ほぼ安全なフォトRFのリスク

安全性の高いフォトRFですが、

  1. やけど
  2. 色素沈着
  3. 肝斑の悪化

こういったリスクがあります。

特に3番の肝斑に関しては、今の医学でも完治させる方法が報告されていないので、フォトRFによる悪化は絶対に避けたいところです。

最初は、有名な大手チェーン美容クリニックではなく、肌をきちんと見てくれる個人クリニックでフォトRFを行うと安心です。

相場は1~4万円と幅広いですが、 1~2万円は安めであり、しっかりやりたいなら1回3~4万円台でやっている個人クリニックでやると、ハズレが少ないです。

セット施術をやるとより効果的

フォトRFは、ケミカルピーリングイオン導入との相性が抜群です。

絶好調の時の肌みたいに、ツルッツルになります(^^

なにより、ヒンヤリしててすごく気持ちいいんですよね。

このセットを私は肌のメンテナンスとして継続しています。

最初の5回は集中的に月1回、その後は2~3ヶ月に定期的に打つ。

このほかにも、別の治療機器を組み合わせたりして、よりたるみを重点的にケアしている人もいます。

”リファームST”、”トリニティプラス”などが組み合わせ治療例です。

気になる人は検索してみてください。

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フォトRFとフォトフェイシャルとの違い

フォトRFとよく比較される機械に、フォトフェイシャル(機械名:M22。古いタイプだとNatuLight)があります。

光治療の元祖とも言われている機械で、こちらも導入しているクリニックは多いです。

フォトRFとの違いを一言でいうと、フォトフェイシャルはRF(高周波)がない、光単体での治療機なので「肌表面の改善」に特化しています。

resultimg.png

光のフィルターが6種類あること、照射時間・休止時間・エネルギー密度を肌状態に合わせてどんなにでもカスタマイズできることが、フォトRFとの違いですね。

具体的にいうとフォトRFでは、シミの「茶色」、赤ら顔の「赤」にも同じ光しか当てることができません。

しかし、フォトフェイシャルならそれぞれの色に合わせてフィルターを変えて当てることができるので、より効果的にアプローチすることができます。

ただ、RFがない分、リフトアップ効果などはあまりありません。

よって、肌表面を徹底的にキレイにしたいなら、フォトフェイシャル。

肌表面もほどよくきれいにしながら、引き締めも同時にやりたいならフォトRFになりますね。

10年以上も愛されるフォトRF

美容業界で、次々と新しい化粧品が販売されるように、美容皮膚科の世界でも毎年新しい機械がでています。

入れ替わりが激しいのも事実で、何十年も生き残っている機械はそれほど多くありません。

フォトRFは、2000年の始めに「Auroraオーロラ SR」として誕生して以降、バージョンアップをしながら、今でも多くのクリニックで活躍しています。

長年のファンがいるのも事実で、すたれないということは、それだけ根強い人気があるということの裏付けですね。

興味があれば、ぜひクリニックで相談してみてください。

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***この記事を書いた人***

tea化粧品検定1級、美肌エキスパートの資格を持つ美容好きな会社員。自身の経験を活かし肌力を高める実践的な方法を発信中。≫noteも更新しています 

おとめモ