太田母斑・2回目のレーザー治療経過。腫れるが順調に薄くなっていて安心

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teaです。

 

 

前回の治療から3ヶ月たち、2回目のレーザー治療を終えてきました。

 

結果として、経過は良好です(^^

2回目というと、治療の流れやレーザーの痛みに少しは慣れてきます。

 

ですが、私のあざの状態からは、完治までまだ半分も行ってないというところです。

道のりは長いですが、きれいな肌へと確実に向かっているので、このまま治療を継続します。

 

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青紫だったアザ→ただの青あざに

2回目のレーザーを受ける前に、あざの状態をチェック。

すると、太田母斑のところどころあった紫色の斑点が消え、きれいな「青いあざ」に変化していました!

 

前回までのあざの変化

元のあざ(撮っていなかったので、ネットから似たような写真を載せています)▼

↓↓↓

今回(2回目)のレーザー「直前」のあざがこちら▼

光の加減もありますが、色の濃い紫色の斑点が無くなって、純粋な青いあざになっているのがわかるでしょうか?

 

自分でも最初はよくわからなかったのですが、日を経つごとに、気づけば紫色が目立たなくなっていきました(^^

とはいえ、青いあざとしては、まだまだハッキリしている状態です。

 

太田母斑は、1回受けただけじゃ消えるものではないな、と実感しました。

ですが、看護師さんからは

だいぶ薄くなりましたね~!

なんて、気づいてもらえたので結構うれしかったです。

やはり、人から言われたり、目に見えた進歩があると頑張ろうと思えますよね(^^

 

今回(2回目)のレーザー直後

毎度毎度、痛々しい写真です・・・(^^;

目の腫れは丸2日が過ぎたころに、ようやく治まりました。

 

2回目の今回は、レーザーの出力を上げたのか、数日間は水が顔にかかるだけでも痛い状態です。

例えるなら、つまようじを何本か束ねて、それをチクチク刺す感じですかね(^^;

軟膏を塗らなきゃいけないのに、それさえもピリピリするので、かなり苦労しました。

 

アフターケアについては、前回と同じように、ガーゼの張り替えを毎日2回(朝と夜)1週間ほど、自宅で行います。

 

私の病院は、軟膏だけ出してくれるので、ガーゼとテープは自前で用意。

一応のために、事前に揃えておくといいかもしれません。

ガーゼは、あざより一回り大きいサイズを選んでおくと間違いないかと思います。

 

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麻酔の注射は痛いけどやるべきだと思った

  • 数百回連続する痛みに耐えられるか不安
  • あざの範囲が広い
  • あざが目の周辺にもある

このような場合だと、麻酔テープやクリームだけでなく、麻酔の”注射”もやるのがよいかと。

 

なぜなら、麻酔の効いているところと、効いてないところでは、痛みの差が天と地ほどあるんですよね。

それはもう、痛いところは本当に痛いし、痛くないところは全く痛くありません。

 

注射の痛さをとるか、レーザーの痛さをとるか

ちゃんと麻酔が効いていれば、レーザーよりむしろ麻酔の注射のほうが痛いぐらいです。

そのぐらいなので、麻酔の注射をしないで行う人もいるそうなのです。

 

しかし、看護師さんいわく

激痛ですし、涙ガンガン流しています。

とのことで、やはり見ていて相当つらそうなのだとか。

 

私も、シミ取り程度の1発や2発なら我慢できますが、広範囲のあざである以上、数百発は撃ち込まれるんですよね。

それなら、数回の注射の痛みを我慢したほうがいいかな、という考えで毎回麻酔の注射をしてもらっています。

 

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レーザー後は徹底的に紫外線対策を!

病院でも言われると思いますが、レーザー後は日焼けしたり、紫外線に当たるのは厳禁です。

余計に悪化させたり、治りが悪くなる可能性もあります。

 

とはいえ、肌は火傷のような状態になっているため、とても日焼け止めなんて塗れません。

おすすめは、物理的に光を遮断しましょう。

  • 日傘
  • 帽子
  • サングラス
  • 遮光カーテン
  • UVテープ

「物」を使って紫外線に当たらないようにします。

 

こうすれば、日焼け止めを塗るより確実ですし、化学成分で肌が荒れる心配もありません(^^

私は肌が安定するまで、部屋でも下の「100%完全遮光帽子」を1日中かぶって過ごしていました▼

 

かさぶたになってきたらUVテープで保護

レーザー治療後、ガーゼを張り替えながら数日すると「かさぶた」になってきます。

その下はピンク色の皮膚が見えますが、そこに紫外線が当たると、色素沈着となって跡が残るのでまだまだ油断禁物です。

 

日焼け止めでは、いつこすれて落ちるかわからないので、ここはUVテープというアイテムを使います。

日焼け止めと違い、貼っている間はずっと紫外線をカットしてくれるんです(^^

耐水性もあるので、そのままお風呂に入れますし、テープの上からメイクもOK。

 

肌に異常がなければ1週間ぐらい貼り続けることも可能です。

ただし、はがすときにかさぶたがくっついて取れてしまうこともあるので注意になります。

 

 

太田母斑は完治するまで、常に紫外線に気をつけなければいけませんからね。

次の3回目は夏前なので、余計に気を使いそうです(^^;

 

追記:次の治療経過はこちら▼

医学
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***この記事を書いた人***

tea化粧品検定1級、美肌エキスパート。美容とショッピングをこよなく愛する20代女子。会社員&ブロガーです。≫詳しいプロフィール 

おとめモ