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使ってないの?足裏角質パックの効果はかかとクリームで長持ちできる!

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****この記事を書いてる人****
【tea】美容課金100万オーバー。化粧品検定1級、美肌エキスパートの資格をもつ美容好き女子。月1の肌メンテが日課。≫詳しいプロフィール 

teaです。

 

 

足裏角質パックを使うと、きれいな足に生まれ変わりますね。

でも、気づいたらまたガサガサしてきた・・・。

なんて経験はありませんか?

 

そんなあなたに、1つ質問です。

「足裏角質パックを使った後、きちんとクリームでアフターケアをしていますか?」

 

何もしていないって人。

非常にもったいないですよ!

 

だから、角質パックを使ってもすぐにガサガサしてくるんです。

かかとはもともと乾燥しやすく、自分の体重や歩くときの刺激ですぐに角質がたまります。

あっという間に元通りです。

 

せっかくキレイになったかかとを、できるだけ長持ちさせたいですよね?

角質パック使用後のアフターケアこそ、長持ちさせる秘訣です!

 

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一皮むけた足裏に、保湿ケアをしないなんてもったいない!

角質パックを使ってツルツルになったかかとには、余計な角質がありません。

だから、クリームがとっても浸透しやすい状態。

保湿成分がいつも以上に効果を発揮してくれます!

 

ツルツルな見た目をキープしやすくなり、かかとの乾燥も防いで一石二鳥!

角質パックの使用頻度も減りますから、経済的にもお得になります(^^

 

ガサガサになってからクリームを使っても、角質がすでに分厚くたまってしまっているので、なかなか効果を感じられないんですね。

 

今までアフターケアとして、クリームをぬらなかった人は、これからはきちんとぬるようにしましょう!

 

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クリームをぬるタイミングを間違えると逆にむけなくなる!

あれだけクリームをぬれと言っておいて、なに言ってんだ!?って思いますよね(^^;

確かに、角質パックを使用したらクリームをぬってください。

でも、実はぬっていいタイミングと、ダメなタイミングがあるんですよ。

 

それは、足の皮がまだ残っているとき。

つまり、完全にむけきっていないときですね。

この状態の足裏に、クリームをぬってはいけません!

 

ご使用を開始してから、古い角質が全てむけ終わるまでの約2週間~3週間程度は、基本的に足には何もつけずに、自然の状態にしておくことをおすすめしています。

引用:ベビーフットQ&A

メーカー側もこのように推奨しているんです。

足の皮がむけきるまで保湿せず、我慢してそのままにしておきましょう。

 

しかし、中にはどうしても乾燥が気になったり、皮がつっぱるような違和感に耐えられない人もいるかと思います。

その場合は、クリームではなく油分の少ないローションを使ってください。

敏感肌用の刺激の少ないローションがおすすめです。

 

なるべくは、足の皮が完全にむけきってから、クリームで保湿しましょう!

余計な角質も取れて、クリームが浸透しやすい絶好のチャンス!ガッツリ保湿して、ツルツルかかとをキープしましょう!

 

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かかとクリームの選び方

かかとクリームは、今やハンドクリームやフェイスクリームに負けない勢いで、たくさんの種類が登場しています。

その中でも「角質ケア後に使うクリーム」に絞って選び方のコツを紹介します。

  • ベタつき
  • 尿素の有無
  • 保湿重視のクリーム

主にこの3つがポイントです。

 

ベタつきは、誰しも気になります。

さらっとした使い心地のクリームなら快適に過ごせますよ(^^

 

次に尿素の有無なんですが、私は尿素が入っていないクリームをおすすめします。

尿素って、肌の弱い部分につけるとすっごいしみるんです。

アトピー肌の人や超敏感肌の人は、刺激が強くて尿素のクリームを使えません。

 

保湿力が優れているため、配合しているクリームも多いのですが、理由はそれだけではありません。

尿素には、角質を分解する力(角質軟化作用)もあるんです。

 

一見よさそうに見えますが、もともと角質パックですでに除去してある足裏に、角質を分解する尿素をつけるとどうなりますか?

 

わかりますよね。

角質の取りすぎになってしまい、肌を痛めて乾燥します!

保湿するためにぬっているのに、逆に乾燥してしまうなんて本末転倒ですよね(笑)

 

「角質も除去できる」タイプのかかとクリームには、だいだい尿素が入っています。

AHAなどのフルーツ酸も、尿素と同じように角質を分解する力があるので、成分をよく確認してください。

 

角質パック使用直後のデリケートな足裏には、保湿のみの尿素が配合されていないクリームを使いましょう。

皮もむけきってある程度時間が経過したら、尿素入りクリームもいいと思いますね。

これから紹介するクリームはいずれも尿素なしです。

 

足裏角質パックでおなじみのベビーフットから出ているクリーム。

べたつきにくい固めのテクスチャーで、ハンドクリームとして使う人も。

 

国民的保湿クリーム、ユースキンA。以前はかかとケアセットというものもありました。

多少べたつくものの、よくぬり込んでしばらく経つと肌になじみます。

 

スティックタイプなので、手が汚れず使いやすいと好評のクリーム。

ケアをさぼりがちな人も、これなら続けられるというレビューが多数。

 

クリームをぬるのはお風呂上りが効果的!

お風呂上りにクリームをぬるのは、習慣にしてしまいましょう!

洗面台や脱衣所にクリームを置いちゃうんです(^^

 

なぜなら、お風呂から出てクリームをぬるまでのスピードが命。

5分以内を目指してください(笑)

特に熱いお風呂が好きな人ほど、お肌が急激に乾燥しますのでしっかりぬりましょう!

 

さらに、クリームをぬったら靴下をはくことも忘れずに。

足にクリームをぬると滑りやすくなるので、けがの防止にもなります。

床にペタペタとクリームがつくのもイヤですしね(^^;

 

最強コンボ!ローションとのW使いでよりしっとりに!

意外と、この最強テクニックを知っている人は少ないんです。

なにかというと、クリームの前に化粧水などのローションで保湿します。

 

これだけです。

このたったひと手間で、驚くほどかかとがしっとりするんです(^^

ローションに含まれる水分や保湿成分を、クリームがフタの代わりとなって閉じ込めてくれるんですね。

 

顔のスキンケアでは、この方法を実践している女性はたくさんいます。

でも、かかとまでやっている人はあまりいません。

 

かかとも、顔と同じ皮膚の一部です。

角質層が厚いだけで、肌の構造は同じ。ローションとクリームのW使いでよりしっとりしたかかとを目指しましょう!

アフターケアを行うだけで、確実にかかとが乾燥しにくくなります。

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***この記事を書いた人***

tea化粧品検定1級、美肌エキスパートの資格を持つ美容好きな会社員。自身の経験を活かし肌力を高める実践的な方法を発信中。≫noteも更新しています 

おとめモ